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Windowsコマンドを勉強しよう 〜$netstat編〜

本日はnetstatコマンドのオプションについてご紹介します。
netstatコマンドはネットワークのステータスとプロトコル統計を表示します。
よくLinuxを使うという方は参考にしてください。

1. netstatコマンドとは


ネットワークのステータスとプロトコル統計を表示するコマンドです。
TCP/IPの各エンドポイントを表示します。
主に経路の状態を表示するのに使用し、アクティブなTCPコネクションが表示します。

2. –aオプション:ネットワークのステータスとプロトコル統計を表示


ネットワークのステータスとプロトコル統計を表示します。
アクティブでないTCPコネクション含めて全て表示します。

3. -sオプション:プロトコルごとの統計を表示


各プロトコルごとの統計が表示されます。
パケットの総数を確認するときに使用する。

4. -eオプション:インターフェイスの統計を表示


インターフェイスの統計を表示します。
バイトと送受信の統計が表示されます。

5. -nオプション:アクティブな TCP 接続の表示

アクティブな TCP 接続の表示します。
現在有効な経路を表示することで確認したい経路が有効であるかどうかを見ます。

6. -rオプション:ルーティングテーブルを表示


ルーティングテーブルを表示します。

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