PicoUTM



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セキュリティ機器
「セキュリティ担当を置く余裕がない」「対策にコストをかけられない」――そんな中小企業・店舗の悩みを、これ1台で解決するのがPico-UTM 100Sです。台湾LIONIC社が開発した統合脅威管理(UTM)アプライアンスを、みなまちが取り扱い開始しました。

製品画像を挿入(出典:hatsucoh.co.jp/product/pico-utm)

Pico-UTM 100Sとは

UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)とは、ファイアウォールやアンチウイルス、不正侵入防止といった複数のセキュリティ機能を1台に集約した機器です。Pico-UTM 100Sは、パソコンやサーバーはもちろん、POSレジ・監視カメラ・プリンターといったIoT機器まで、ネットワークにつながるすべての機器をまとめて守ります。

Pico-UTM 100Sが必要な理由

インターネット上には、パスワードが初期設定のまま放置された監視カメラの映像が、本人の知らないところで世界中に公開されてしまうサイトが実在します。多くは、機器の脆弱性を突かれてTCP23番ポートなどから侵入されたことが原因です。監視カメラのようなIoT機器はアンチウイルスソフトを個別にインストールできないため、機器ごとの対策ができません。だからこそ、ネットワークの入口でまとめて守るPico-UTM 100Sが必要になります。

6つの強み

1

らくらく設置、かんたん管理

つないだ瞬間から働くプラグ&プレイ。操作・脅威ログの確認も簡単で、専任の管理者は不要です。

2

業界最速クラスの処理速度

スループット700Mbpsで、セキュリティ処理が通信スピードのボトルネックになりません。

3

検知率99%の特許DPIエンジン

Google・NEC・シスコシステムズ等の大手企業にも技術供与するLIONIC社の特許DPIエンジンを搭載しています。

4

常に最新のセキュリティ

ウイルス定義ファイルとクラウド連携スキャンデータを自動更新し、常に高い防御力を保ちます。

5

手のひらサイズで強力な機能

アンチウイルス・マルウェアサイト防止・不正侵入防止など複数機能を、軽量な筐体に凝縮しました。

6

低コストでLAN全体を防御

PC・タブレットからIoT機器まで、ネットワーク全体を1台で保護。端末ごとの個別対策よりコストを抑えられます。

※Google、NEC、CISCOはそれぞれ各社の商標です。

製品仕様

製品名 Pico-UTM 100 S
CPU / メモリ Qualcomm IPQ4018(ARMv7 4コア・716MHz)/RAM 256MB/Flash 512MB
インターフェース ギガビットWAN×1、ギガビットLAN×1
ネットワーク方式 ブリッジモード/ルータモード
アップデート クラウドから自動実行
接続台数 制限なし(実用目安 20〜50台)
スループット 約700Mbps
主な機能 アンチウイルス、マルウェアサイト防止、不正侵入防止、ファイアウォール、例外サイト設定
電源 ユニバーサルスイッチング電源アダプタ 100-240VAC IN、12V DC
動作温度/MTBF 0〜40℃/2,041,392時間
サイズ/重量 W116×H25×D91mm/135g
認証 PSE、電気通信事業法技術基準適合認証、JANコード:4573510060513

こんな場所におすすめ

  • 患者情報を扱う医療機関・クリニック
  • 宿泊客用Wi-Fiを提供するホテル・宿泊施設
  • 監視カメラなどIoT機器を多数設置する店舗・施設
  • 顧客情報・決済情報を扱うEC・小売事業者

Pico-UTM 100Sの導入をご検討の方は、お気軽にみなまちまでお問い合わせください。

お問い合わせ →

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